氣功療法

気功を学びたい

ここでは、気功で一番大切なエネルギー(氣)の質(心)を高める部屋です。

配信内容

氣功の基礎~応用までをお伝えしていきます。

 

中国4000年の歴史にある奥行きと幅のあるまなびの数々をお伝えし、ご自分のケアーや質の高い気功調整にお役立て下さい。

気功の奥儀

・氣功とは:弘法大師 空海の三密加持を基本に過去・現在・未来の現在に氣を送ることにより過去を変え未来を拓く、思考・言動・行動を整え、氣のエネルギーの質を高めるエネルギー療法です。

 

氣功歴35年

静功は厳新功から学び、動功は元極功に学ぶ、動と静の融合により新たな極生功として35年の歳月に更に磨きをかけ、※大周天を完成。

 

※大周天:大周天とは、天地融合のエネルギー(自然界に存在する気)をクライアントに流すことにより、即座に調整される氣功法の極意。

 

周天の学び 個人レッスン(有料)

当院では、気功の本質である「気の循環(周天)」を、安全かつ確実に習得していただくため、段階的な個人指導を行っております。
それぞれの習熟度や目的に応じて、三つの段階をご用意しております。

無理のない順序で学ぶことにより、身体感覚と意識の調和を深め、自然な気の流れを育てていきます。


初級 ― 基礎の確立

地の気を取り入れ、下丹田に蓄える

初めての方には、まず「気を感じる力」と「受け入れる感覚」を養っていただきます。
大地の気を会陰より取り入れ、下丹田へと静かに蓄えることで、心身の安定した土台を築きます。

  • 学びの順序:会陰 → 眉間 → 百会
  • 気の導入:会陰(地の気)

静けさの中で、自身の内側に意識を向けることが、すべての基盤となります。


中級 ― 技の深化

天の気を用い、意識と気を自在に導く

眉間(印堂)より天の気を取り入れ、意識の広がりとともに気の運用を学びます。
俯瞰的な感覚を養いながら、体内や手へと気を巡らせる技術を身につけていきます。

  • 学びの順序:眉間 → 会陰 → 百会
  • 気の導入:眉間(天の気)

「感じる」から「導く」へ――
気の働きをより繊細に扱う段階です。


上級 ― 循環の完成

天地の気を結び、中心軸を通す

百会より取り入れた天の気を下丹田へと通し、さらに地へと還すことで、全身に気の循環を確立します。
体の中心を貫く中脈が整うことで、内外の調和がより深まります。

  • 学びの順序:百会 → 眉間 → 会陰
  • 気の導入:百会(天の気)

天地と自己が一体となる、周天の完成段階です。


段階的習得について

気功は、順序を大切に積み重ねることで、本来の力が引き出されます。
当院では、お一人おひとりの状態に寄り添いながら、無理のない指導を行っております。

 

初めての方から経験者の方まで、安心して学んでいただける環境を整えております。

―院長寺子屋―

YouTube院長寺子屋(録画説明)